想いを綴る、伝える日ー10.23-

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ふたりにとって結婚式はもちろん特別な日。

そんな1日に沢山の想いを伝えあった素敵なウェディング
コーディネートや衣装などもこだわりを集めて
ふたりと皆にしか創り出せないそんな時間です

シーズン
Autumn
スタイル

スタイリッシュ

ファッショナブル

カジュアル

人数
41〜100名
チャペル
ハッサムスイート
パーティ会場
パークスイート

秋晴れの静かな朝

SORAKUENで最も人気なシーズンの秋
晴れて澄んだ空気の中、スタートしたこの日。
まずはメイクシーンの撮影からアクセサリーひとつこだわりながら選んだもの身に着けていく
ふたりの緊張感も少しづつ高まってくる時間です。

ファーストミートに向け、それぞれお仕度を進めていました。

少しの緊張感と今日の日への期待と楽しみでいっぱいなのは
それだけふたりがこの日の為に沢山こだわりたくさんの時間をかけてきたからこそでした。

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ファーストミート

お仕度が仕上がり挙式会場へ
外の通路に一歩出てるといよいよ、と感じ新郎新婦様が多くいらっしゃいます。

後ろからゆっくり近づいてくる新婦様の雰囲気を感じながら
ファーストミートでは新婦様が新郎様へサプライズを用意されてました。

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お気に入りのブーケを持ってスタンバイへ
はじめてふたりが対面する時間

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お互いのお衣装姿を見て嬉しそうな
微笑ましいふたりの時間

涙ぐむ新郎様へ
その後、新婦様がご準備されていたアルバムとお手紙を。

少し前からサプライズをとご用意をしてくださっていました。
ご結婚式を迎えるまでに新婦様のこだわりや希望を優しく包み込んでくださった新郎様へ
これまでのありがとうと今日の日の楽しみな想いをまっすぐに伝えてくださいました。

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ふたりでの写真撮影もゆっくりと

お庭が見える圧巻の外通路
バックスタイルでのシルエット撮影も人気でおすすめです

挙式への緊張感も高まりながら
少しづつ皆様との楽しい時間に近づいていきます

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挙式のスタート

ゲストの皆様が会場内に入り
まずはふたりからの想いを伝える時間。

おひとりづつにお手紙をご用意されました
合図で一斉に開封し読んでいただくスイッチングレター
たいせつな時間が流れます

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ふたりの入場

新郎新婦様の入場です
待ちに待った皆様とお会いするタイミング
新郎様がまずはお一人で
ゲストの皆様の表情を見ながらゆっくりと前へ進んでいきます

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その後、新婦様のご入場
相楽園の庭園の自然をバックに登場するシーンは記憶に残る瞬間です
お母様にベールダウンを行っていただき前へ

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緊張が解ける挙式後

お式の時間は20分程
それでも記憶に残る特別な時間になります

ゲストの皆様と過ごした神聖な時間が結び
退場してくるおふたりはいつも柔らかい素敵な表情をされています

パーティー前にヤグラテラスにてフラワーシャワーを行いました
チャペルとテラスの両方が好きと言ってくださっていたおふたりに
どちらでも素敵な写真を残していただけるように場所を変えました

この後はパーティーへ

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こだわりはコーディネート

ふたりが何よりこだわったのは会場コーディネート

お好みの雰囲気をお伺いしながら
大満足の会場コーディネートが完成しました

秋らしいスモーキーなカラーをメインに
でもふたりらしさも忘れない
長方形のテーブルは海外ウェディングでよくあるようなスタイル
スタイリッシュかつユニークでハイセンスな雰囲気に

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ペーパーアイテム

秋カラーをイメージした席札+メニュー表
そこに様々なインド刺繍のストラップと可愛いサイズの巾着を

各カラーがあったので組み合わせは世界にひとつ
それぞれのテーブルコーディネートを楽しんでいただけるのもポイントでした

今回コーディネート兼プロデュースを担当したのは
kobe wedding-if-のプロデュースチームです(Instagram/@kobeweddingjapan)

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ウェディングケーキ入刀

ふたりのウェディングケーキは
ブラックのワイヤーを使ったユニークなデザイン

シンプルでありきたりではないデザインがいいと
ケーキに異素材のワイヤーでコーディネートしました

ふたりにぴったりなケーキになりました

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庭園側からの入場

ゲストの皆様にも楽しんでいただける人気演出

カーテンが空くと庭園の景色と新郎新婦様の登場
想像以上の景色とおふたりのお色直し姿に歓声が上がります

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サプライズ

新郎様が用意した新婦様へのサプライズ
想いがこもったムービーと花束

お互いのこと思い合ったふたりのサプライズは大成功
特別な最初とさいごに
お互いを思い合った演出があるふたりのウェディングに心あたたまりました

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想いを綴り、伝える

結婚式という二人にとってたいせつな皆様が集まる日に
これまでの感謝を沢山お伝えになったおふたり

考えた言葉の数と綴った手紙が皆様への想いの大きさを表していると感じました

普段はなかなか伝えられない気持ち
こんなタイミングだからこそ出てくる言葉もあるのではないでしょうか

これからのふたりとお越しいただいた皆様にとって
節目になるお時間になっていれば何より嬉しく思っています

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THE SORAKUEN/kobe wedding-ifー
ウェディングプロデューサー

神谷 紗那