《Event Report》KALUGA QUEENキャビア × THE SORAKUENのコラボイベントを開催しました

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「世界で最も美しい水」と称される極めて豊かな水資源を利用し、
天然により近い環境の中で養殖することで業界に革命を起こしたキャビア「KALUGA QUEEN」。

その高品質なキャビアをさまざまな形で味わっていただく限定コースランチを開催しました。

キャビアの持つ魅力、多様性にチャレンジしたイベントの様子をご覧ください。

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料理を提供する前に、これから使用する3種類のキャビア「ベルーガ」「オシェトラ」「ハイブリッド」を皆様にご覧いただくことに。

普段目にすることのないボリュームや美しさに、一層期待が高まります。

KALUGA QUEENキャビア 千鳥湖

このキャビアたちが、どんな環境で育てられているのか?
中国 浙江州北東部にある千島湖の映像を会場で放映。

周囲を森林で囲まれた、圧倒的なスケールの自然環境。
ミネラル分を多く含み、水の透明度は7メートル!

徹底した水質管理と環境保全が行い、自然の生態系を育む水資源の中でチョウザメを飼育することで、絶滅の危機にある天然のチョウザメ保護に貢献しているそうです。

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さらに専門家のベスト・グルメ社 藤本氏による、チョウザメの品種と各キャビアの特徴などの解説。

数年の時を経て、チョウザメが一度だけ産卵するキャビアの希少性についても教わりました。

KALUGA QUEENキャビア 装飾

なおこの日のテーブルや展示装飾は、現地・千島湖の写真をフローリストに見せて、その森林や水辺、島々など美しい自然を会場内に再現し、皆様をお迎えしました

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まずは、3種類のキャビアをお配りして、食べ比べからスタート。

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キャビアの種類によって、味わいはもちろん、大きさや色合いの違いまで、ご自身の目で見て味わっての実体験

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「米粉麺」には、神戸らしい食材の一つ・ビーフンの上に”キャビアの王様”と称される「ベルーガ」がたっぷり。
島根産サザエも使い、麺と絡めて海の香りを楽しむ一皿

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続いて但馬牛のローストビーフ風は、淡路島の恵まれた環境で200ヵ月もの間、丁寧に心を込めて育んで来られた生産者に敬意を表して。

ホタルイカや新玉ねぎ、そして「カルーガ」と「アムール」のハイブリッドキャビアとともに。


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光り輝くキャビア「ベルーガ」の下には、兵庫県の香住蟹がたっぷりの豪華さ。
ウニやイノウエファームのトマトと合わせて

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続いては、春を彩る桜鯛が登場し、相楽園に咲く桜を愛でながら味わう贅沢な時間に。

蒸して柔らかな天然の明石鯛に、みかんなど柑橘の香り、そしてプレミアムキャビア「オシェトラ」

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メインは鳩のロースト。
「Black×Black×Black」の名の通り、キャビアの他、黒ニンニクや黒枝豆のピューレ、トリュフやモリーユ茸など黒づくめの一皿に

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そして、当日に急遽提供が決まったキャビアとお米の「卵ご飯」。
瀬戸内レモン香るご飯に、粒の大きな「オシェトラ」キャビアの組み合わせ。

シェフのインスピレーションに、現場が即座に連動するという、ライブ感あるイベントに

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もちろんデザートにも、キャビアが登場

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ソバの実を使ったアイスクリームにキャビアで、味わい深いスイーツに

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食後には、関西で馴染み深い「パインアメ」と玉露ほうじ茶でほっこりと。

グラスの端には、泡盛に漬け込んだアボカドを溶かしたパインアメでミルフィーユ

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料理提供後、今回のコースについて語る木村シェフ。

それだけで完璧な状態であるキャビアを他の食材とどう組み合わせるか、
コースをどう組み立てるか、いつもと異なる難しさを含む挑戦だった様子

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藤本氏からは、キャビアのお土産という豪華なプレゼントも

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参加者からは
「こんなキャビアの味わい方は初めて!」
「ペアリングを含めて、ライブ感あって最高のコースだった」
「一生分のキャビアを楽しめた!」との嬉しい声も

革命的なキャビアを生かしたメニューの数々を、皆様に相楽(あいたの)しんでいただけたようです。