〝Heart Factory Project”vol.20
~withコロナ時代のリアルウェディングレポート~

2021.5.13

シューズ

挙式日:2021年4月10日 
ご参列者様人数:65人

結婚式を実施するか悩んだポイントを教えてください

コロナウイルスの感染状況により、友人を呼んでのパーティーをするか、親族のみの会食にするか、招待人数の部分で迷いました。

結婚式の実施に踏み切った要因を教えてください

幸いゲストの方も楽しみにしてくださっており、プランナーさんも私たちの不安を一つ一つ丁寧に取り除いてくださったことで安心して当日を迎えられると思えたからです。

テラス

感染対策としての工夫やこだわりを教えてください

・芳名帳ではなく、あらかじめゲストカードを招待状にカードを同封して自宅で記入してきてもらい、受付での滞在時間をなるべく減らしました。
・テラスでの挙式を行う事で、換気面で安心できるようにしました。

結婚式当日のゲストの皆様の反応はいかがでしたか?

お料理も会場もすごく褒めてくれて「いい結婚式だった」と言ってくれました。

和装

未来のご新郎ご新婦様へのアドバイスをお願いします

コロナでとても悩むこともありましたが、最後に大切なのはふたり(当事者)の気持ちです。悔いのないようにしっかりと話し合い、プレ花嫁の期間も存分に楽しんでください!!
きっと大切なゲストの方々と素敵な1日を迎えられると思います♡

担当のウェディングプランナーより:

京都にお住いの新郎様と、北海道にお住いの新婦様ということもあり、対面とオンラインを組み合わせながらお打ち合わせを進めてきました。
画面越しでのお打ち合わせは、想いが伝わるかの不安もありましたが、そんなことは一切感じませんでした。どんな時も優しく笑顔で私の話を聞いてくださり、ご自身のお気持ちもしっかりと伝えてくださるお二人と進めてきたご準備期間はと私自身も大変楽しませていただきました。
時にオンライン、時にブライダルサロンで、、、お二人の京都と北海道という距離を、このご準備で繋いでいきたい そう思いながら進めてまいりました。
遠距離であること、コロナのこと、、、沢山悩み楽しく乗り越えてこられたお二人の当日はまさに幸せで溢れた空間でした。
規模の縮小、ご親族・ご友人様の部屋を分けて会食を行うなど、ご相談もいただき、色々と悩まれましたが、最終的に、お二人が「全員が同じ空間で同じ時間を共にすることに意味がある」とおっしゃいました。
その言葉で、私自身にも改めてご結婚式の意味を感じさせてくださいました。当たり前の日常が当たり前でなくなってから、1年が経ちますが、これからも一組様一組様に寄り添い、お二人らしいご結婚式を迎えていただけるよう、今後も精一杯お手伝いさせていただきます。

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