神戸・元町で叶える感動の結婚式*両親へ感謝を伝える「花嫁の手紙」の新しい演出3選
2026.5.21
伝統的な「花嫁の手紙」
これまで支えてくださった方へ想いをつたえる演出のひとつですが
「どんな風に書いたらいいんだろう…」
「感謝の気持ちは伝えたいけれど、どうしても人前で読むのは緊張する…」
そんな新郎新婦様のお声もよくお聞きします
自由なウェディングをご提案しているTHE SORAKUENでは
「花嫁の手紙」をどんな風に書いたらいいのかだけではなく
様々な「感謝の気持ちの伝え方」をご提案しております
感動的な花嫁の手紙にするには?

結婚式はこれまでの歩んできた自分の人生がどれだけの方に支えられてきたかを思い出させてくれる時間
そんなときに、自分たちを支えてくださった親御様や
大切な方々に向けて感謝の想いを伝える方法が花嫁の手紙です
上手に書こうと背伸びをする必要はまったくありません
感謝の想いを言葉にするのと併せて
その時の情景が目に浮かぶような具体的なエピソードを織り交ぜてみてください
「反抗期で口をきかなかった時期でも毎日お弁当を作ってくれた」
「仕事でどんなに疲れていても送り迎えをしてくれた」
「一人暮らしを始める初日、改札で見えなくなるまで『頑張れ』の想いを込めてずっと手を振ってくれた」
きっとそんなエピソードを思い出される親御様だけではなく、ゲストの皆様もその物語に引き込まれ
会場全体が感動に包まれます
そして言葉を紡ぐだけでも感動ですが、それを伝える空間も大切です

THE SORAKUENの披露宴会場は
一歩足を踏み入れると四季折々の美しい日本庭園が目の前に広がります
洗練されていながらも、どっか我が家にいるようホッとする解放感があるのが特徴です
この「THE SORAKUENならではの上質でアットホームな空気感」が
新婦様の飾らない言葉をより一層引き立て、ゲストの涙を誘います
↓より詳しくお手紙の書き方をしりたい方はこちらもご覧ください*↓
手紙を読まずに感謝の気持ちを伝えたい…どうすれば?

「みんなの前で注目されて手紙を読むのは恥ずかしい…」
「泣き虫で言葉に詰まってしまうのが不安…」
そんな方もご安心くださいませ
「花嫁の手紙」は必ず読まなければならないということはございません
”読まない=感謝は伝わらない”ではなく
”自分らしい方法で感謝を伝える”そのお気持ちが大切です
そんな演出を3つご紹介させていただきます
レタームービー

レタームービーとは、新婦様が親御様へ宛てた手紙の内容を
幼少期からの想いでの写真や家族の映像とともにスクリーンに上映する演出です
事前に声を録音しておくパターンや、画面にテロップ(文字)として流すパターンがあるため
当日「緊張で頭が真っ白になったらどうしよう…」という心配がありません
親御様の表情をしっかり見つめながら、落ち着いてその瞬間を迎えることができます
「記念品」と一緒に手紙をそっと手渡す

ご結婚式の結びに感謝の気持ちとしてお渡しする”記念品”
そちらに心を込めて書いたお手紙をそっと添えてみるのはいかがでしょうか
親御様にとってもご結婚式が結んでからの楽しみになります*
また、記念品自体に感謝のメッセージを記載するような「サンクスボード」をご用意される方もいらっしゃいます*
↓サンクスボードについてはこちらのブログをご覧ください*↓
スイッチングレターとして

挙式で新郎新婦様が入場される直前に一斉にゲストの皆様にお読みいただくお手紙”スイッチングレター”
親御様だけではなく、お越しいただくゲストの皆様全員に感謝のお気持ちを伝えられる演出です
例えば挙式直前ではなく、花嫁のお手紙を読むことの多い披露宴結びでお手紙をオープンしていただくと
会場全体で新郎新婦様との思い出に包まれ、感動いっぱいになります!
↓スイッチングレターについてはこちらもご覧ください♡↓
その他…
・ファミリーミートで新郎新婦様とおふたりだけの空間でお手紙を読む
・挙式入場前に扉の外から感謝のメッセージをお伝えしてから入場
など、様々な方法がございます*
大切なのは形式ではなく「ありがとう」を伝えたいそのお気持ちです
THE SORAKUENの貸切感あふれるプライベートな空間だからこそ
おふたりと親御様に一番心地いいスタイルがきっと見つかります
どんな伝え方が素敵か、ぜひ私たちと一緒にアイデアを膨らませていきましょう!
当館では毎週水曜日を除き毎日ブライダルフェアを開催中です^^
★HPからのご予約はベストレート保証★
たくさんの新郎新婦様にお会いできますことを楽しみにしております*
神戸三宮・元町結婚式場
THE SORAKUEN(相楽園)
安田 紗絵子