【結婚式の配席マナー】相楽園に映える「長卓×円卓」「もこもこ卓」とは?配席のコツ&悩みを徹底解説!
2026.7.23
結婚式の準備の中で、多くのプレ花嫁・プレ花婿が頭を悩ませるのが「配席(席順)」です。
「誰をどこに座らせるべき?」「親族と友人のバランスは?」など、ゲスト全員が心地よく過ごしてもらうためには、基本的なマナーを押さえることが不可欠。
さらに、神戸の美しい日本庭園が広がる由緒ある名園「THE SORAKUEN(相楽園)」でのウェディングなら、その抜群のロケーションならではの配席のこだわりポイントもあります。
今回は、結婚式の配席の基本マナーから、今のトレンドの最新レイアウト、そして相楽園だからこそ叶うおもてなしの席順アイデアまで、プロの観点で徹底解説します!

1.席順の基本!結婚式における「上座」と「下座」のマナー
配席を決める上で、最も重要になるのが「上座」と「下座」の概念です。
披露宴会場では、新郎新婦が座るメインテーブル(高砂)に最も近い席が「上座」、最も遠い席が「下座」となります。
一般的な席順の優先度は以下の通りです。
・上座(高砂に最も近い):主賓(会社の上司、恩師など)
・次席:勤務先の先輩・同僚、友人
・下座(出入口に最も近い):親族、家族(両親は最も下座)
💡大切なポイント
家族や両親は「ゲストをお迎えするホスト側」となるため、最も出入口に近い「下座」に配置するのが結婚式の鉄則マナーです。


2.【定番から最新トレンドまで】相楽園に映えるテーブルレイアウト3選
相楽園の披露宴会場(PARK SUITE)などは、和モダンで洗練された空間だからこそ、定番の円卓だけでなく、おふたりのスタイルに合わせた自由なテーブルレイアウトが美しく映えます。
①空間にメリハリをつける「長卓×円卓」のミックススタイル💫

最近のオシャレウェディングで大人気なのが、ストレートの長卓(流しテーブル)と円卓を組み合わせるスタイルです。
・配席アイデア:中央にどんと存在感のある長卓を配置して友人席に、その周りを囲むように円卓を配置して親族席に。
・相楽園ならではの魅力:縦のラインと丸いラインが融合することで、スタイリッシュでありながら、和の建築美とも調和するモダンな空間が完成します。高低差のある装花を飾ることで、窓外の庭園の緑にも負けないダイナミックな会場コーディネートが叶います。
②【最新トレンド】円卓をつなげた「もこもこ変形長卓」で海外風に🫧


今、感度の高い花嫁様の間で注目を集めているのが、円卓をいくつか連携させて、波のような曲線を作った「もこもことした変形長卓(ウェーブテーブル)」です。
・配席アイデア:まっすぐな長卓よりもゲスト同士の距離が近く、斜め向かいの人の顔も見やすいため、一体感が生まれて会話が弾みやすいのが特徴です。
・相楽園ならではの魅力:直線的ではない「もこもこ」とした有機的なカーブは、相楽園の日本庭園が持つ自然な曲線美(池の形や飛び石の配置など)とも見事にリンクします。
型にはまらないアットホームでオシャレな和モダンウェディングを叶えたいおふたりにピッタリです!
③定番の「円卓(丸テーブル)」は和装の美しさを引き立てる

すべてを円卓にする王道スタイルも根強い人気があります。どの席からも新郎新婦が見えやすく、ゲスト同士が顔を見合わせて歓談できる安心感があります。
・相楽園ならではの魅力:相楽園の開放的なバンケットなら、テーブル同士の間隔をゆったりと広めにレイアウトすることが可能です。
ゲストの皆様が華やかなドレスや、ハレの日にふさわしいお着物(振袖や訪問着など)で参列された際も、お互いの衣装がぶつかる事なく、優雅で快適な時間を過ごしていただけます。
♦もちろん「長卓(流しテーブル)のみ」のストレートスタイルも選択可能です!
晩餐会のようなスタイリッシュで海外ウェディング風の雰囲気を演出したいおふたりや、ゲスト全員の顔が見渡せる一体感を重視したいおふたりには、長卓のみで統一するレイアウトも大変オススメです!

3.相楽園(THE SORAKUEN)ならではの配席のこだわりポイント
神戸を代表する広大な日本庭園を誇る「THE SORAKUEN」。相楽園での披露宴では、一般的なマナーにプラスして、「景色(ロケーション)をおもてなしする配席」を意識するのがオススメです。
①「美しい庭園」が全員の目に入る工夫を

高砂の後ろに庭園が広がるレイアウトの場合、ゲストが座った時に「新郎新婦」と「美しい緑」が同時に目に入るような椅子の向きを意識しましょう。背を向けてしまう席ができる場合は、歓談時間に移動しやすいゆとりを持たせると親切です。
②親族席(下座)からも絶景を楽しめる配席

一般的なマナーでは端に配席されるご親族やご両親。しかし、相楽園を舞台に選ぶおふたりは「親御様や親族にこれまでの感謝を伝えたい」「和の空間を楽しんでほしい」という思いが強いはず。全面ガラス張りの会場だからこそ、親族席からでも庭園のライトアップや緑が綺麗に見えるか、実際の見え方をプランナーと相談しながら調整するのがポイントです。


③自由度抜群!「おもてなしの導線」をプランナーとゼロから創り上げる

相楽園の披露宴会場は、おふたりの理想やゲストの顔ぶれに合わせて、驚くほど自由なテーブルレイアウトを組むことが出来ます。単に席を並べるだけでなく、例えば「車椅子の親族が移動しやすいゆとりある通路」「お子様ゲストが多い結婚式では会場内にキッズスペースを設ける」など、ゲストの顔ぶれに合わせた「おもてなしの導線」をゼロから設計出来るのが、相楽園の大きな強みです。
「型にはまった配席じゃつまらない」「ゲスト全員に窮屈な思いをさせず、心から楽しんでほしい」そんなおふたりの想いを、ぜひウェディングプランナーにぶつけてみてください。相楽園を知り尽くしたプランナーがおふたりのこだわりを形にする世界に一つだけのオリジナルレイアウトをご提案します。

4.配席で迷いがちな「こんなときどうする?」Q & A
Q.新郎側と新婦側でゲスト人数に差がある場合は?
A.無理に左右均等にしなくても大丈夫です!
例えば、新郎側のゲストが多く、新婦側が少ない場合、中央の列にどちらのゲストも混ざる「相席」のテーブルを作っても問題ありません。その際は、共通の趣味があるなど、共通点のあるゲスト同士を近くすると会話が弾みます。
Q.1人で参加してくれる友人の席は?
A.話しやすい「社交的な友人」と同じテーブルにするか、年齢の近いゲストの近くへ。
ポツンと孤立してしまわないよう、あらかじめ周りのゲストに「今日一人で来てくれているから、よろしくね」と一声かけておく配慮があると、お互いに安心して楽しめます。

まとめ:相楽園の魅力を最大限に活かした配席で、極上のおもてなしを
結婚式の配席は、一見複雑でマナーが厳しく感じられますが、本質は「ゲスト全員に心地よく、楽しい時間を過ごしてもらうこと」です。
伝統的な上座・下座のマナーを守りつつ、相楽園ならではの豊かな自然や美しい庭園のロケーションを全員が満喫できるような配席を意識すれば、ゲストの記憶に残り続ける最高の結婚式になりますよ!
⚠️実際の会場の広さやゲストの人数によって最適な配置は変わるため、「こんなオシャレな配席にしたい!」というイメージが湧いたら、相楽園の会場を熟知したウェディングプランナーにぜひお気軽にご相談くださいね!
「定番にとらわれない、自由な会場レイアウトができる式場」をお探しなら、ぜひ一度実際の会場をご覧ください!✨
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神戸三宮・元町結婚式場
THE SORAKUEN(相楽園)
東 朱理