【和婚の新定番】12の意味を送る「和のブーケセレモニー」とは?おすすめの花材や演出アイデアを解説!!
2026.5.25
結婚式のウェディング演出として最近日本の結婚式でも大注目されている
【ブーケセレモニー💐】
「ドレス向けの演出でしょ?」と思っている方も多いかもしれませんが、
実は和装(白無垢や色打掛)にもめちゃくちゃ映える、「和装アレンジ」が出来るんです!💨
バラではなく、和のお花を使って行うブーケセレモニーは
オシャレなプレ花嫁さんの間で密かに人気を集めています💐
今回はブーケセレモニーに込められた素敵な意味から、
和婚にピッタリなアレンジアイデアまでたっぷり解説します!
人前式や披露宴の演出に迷っているプレ花嫁さん・プレ花婿さんは
ぜひ参考にしてみてください✨
和装人前式についてはコチラ♡

そもそも【ブーケセレモニー】とは?

ブーケセレモニーとは、新郎がゲストから12本のお花を集めて花束(ブーケ)を作り、
新婦にプロポーズや誓いの言葉とともに送る演出です。
新婦はその中から1本を抜き取り、新郎の胸元に Yes❤️ の返事として飾ります。
この演出で集める「12本のお花」には、これからの結婚生活において大切にしたい、
次の12の言葉(意味)が込められています。
【12のお花が持つ意味】
1.感謝:これまで育ててくれたこと、支えてくれたことへのありがとう
2.誠実:お互いに嘘偽りなく、まじめに向き合っていく誓い
3.幸福:これからの人生、二人でたくさんの幸せを築くとゆう願い
4.信頼:どんな時も相手を信じ、頼りあえる関係でいること
5.希望:明るい未来へ向かって、二人で前を向いて歩んでいく
6.愛情:何があっても変わらない、深い愛を注ぎ続けること
7.情熱:いつでも新鮮な気持ちを忘れず、熱い心でいること
8.真実:飾らないありのままの自分で、誠実に向き合うこと
9.尊敬:お互いの価値観や生き方をリスペクトし合うこと
10.栄光:二人のこれからの人生が、輝かしく素晴らしいものであるように
11.努力:幸せな家庭を維持するために、お互いが歩み寄る努力を惜しまない
12.永遠:二人の愛と絆が、これから先もずっと、永遠に続くこと
ゲストから祝福の気持ちを直接受け取れる、とても''温かい'' 参加型の演出です!
意味ごとにお花を変えてもとってもかわいいブーケに仕上がりますよ❤️

和風にアレンジ!「和のブーケセレモニー」の魅力
このロマンチックな演出を和婚に取り入れるのが今のトレンドになっています!
和装で行うブーケセレモニーには、洋風とは一味違う魅力が詰まっています✨
1.和装に映える「お花」選び
お花の種類を和の雰囲気を持つものに変えるだけで、
一気にモダンな和の世界観が仕上がります。
〇ピンポンマム(洋菊):コロンと丸いフォルムが和装に大人気!
カラーバリエーションも豊富です🏵️

〇ダリア:華やかで存在感があり、色打掛のボリュームにも負けません💨


〇カラー/胡蝶蘭:どちらのお花もスタイリッシュで大人っぽい、凛とした和を演出できます🕊️


〇季節の枝物(桜や紅葉):季節感を大切にする和婚ならではの粋なアレンジです🌸


結婚式に菊って使ってもいいの…?と不安になる方もいるかもしれませんが、
実は、和婚のブーケで今、「マム(菊)」は大人気なんです!
ウェディングで使われるのは、まんまるな可愛いフォルムの「ピンポンマム」や
大人っぽく華やかな「スプレーマム」
伝統的な美しさと可愛らしさを両立できるので、安心して選んでくださいね。
・もし親御様や年配のゲストが気にするかも・・・と心配な場合は、
丸い「ピンポンマム」を選んで、「可愛い洋菊の一種だよ!」と伝えるか、
カラーやダリア、胡蝶蘭を選ぶのが無難で安心です!

2.水引や組み紐で「和の装飾」を集めたお花を束ねるリボンを,
「水引」や「組み紐」に変えるだけで、一気に和の雰囲気が引き締まります。
'' 縁を結ぶ '' という意味も込められるため、縁起のよさも抜群です🪢

3.12の意味を「漢字」で表現
(感謝・誠実)などの12の意味を書いたタッグを和紙で作ったり、ゲストにメッセージを書いてもらったり
するアレンジも、和風の挙式にとてもマッチします。
挙式前、受付などでゲストに「この意味のお花を新郎に渡してください」と
案内カードを引いてもらうなど、役割を決めるとスムーズです!

【紋付袴(和装)】の場合、ブートニアはどこに返すのが正解?
ドレスの時は新郎の胸ポケットに「Yes」のお返事としてお花を挿すのが定番ですよね。

でも、「和装の時はどこにお花を返せばいいの?」と疑問に思う方も多いはず。
和婚ブーケセレモニーでは、これからの誓いとしてふさわしい意味を持つお花を1本選び、
主に次の3つの方法で新郎にお花を返します。
1.袴の「懐」に差し込む
着物の合わせ目(懐)にお花の茎をすっと差し込む方法です。
和装ならではの奥ゆかしい仕草になり、写真映えも抜群!着物に傷をつける心配もありません。
2.着付け用のピンで固定する
あらかじめ新郎の左胸あたり、お花を固定するための小さなピン(安全ピンやブートニアピン)を
仕込んでおいてもらう方法です。新婦はそこにマグネットやクリップでお花をパチッと留めます。
動いてもお花が落ちにくいのがメリットです。
【アドバイス】和装でのブートニアの返し方は、衣装の生地(レンタル品など)を
傷つけないよう、事前に必ずプランナーさんや着付けの先生に相談しておきましょう!
「懐に挿したいです!」「ピンを仕込めますか?」と確認しておくと、
当日とてもスムーズです!
3.「お守り」や「扇子」に添えて手渡す
お花を差し込むのが難しそうな場合は、
新郎が持っている「扇子(末広)」にお花を添えて一緒に持ってもらったり、
「これからもよろしくね!」と両手でしっかり手渡すスタイルにするのも素敵です❤️

和の美しさで、心に残る結婚式を
洋風のロマンチックな意味合いを持ちながら、和の奥ゆかしさ美しさを表現できる
'' 和のブーケセレモニー ''
格式高い神社での神前式とは少し変えて、
「アットホームな和の人前式にしたい」「入場演出でゲストと盛り上がりたい」
という方にピッタリな演出です!
ちなみに・・・
今回は入場時はこのブーケセレモニーでお花を使ったので
退場時はフラワーシャワーの代わりに '' 紙の手毬(てまり)シャワー '' をやるのも
和の雰囲気と写真映えが両立して可愛かったのでおすすめです!

いかがでしたか?
バラ以外の好きなお花を使って、自分達らしい意味を込めたセレモニーを
完成させてみてはいかがでしょうか?
大切なゲストに見守られながら、世界に一つだけの固い絆を結んでくださいね!
当ブログでは、他にも「和婚で使える最新トレンド演出」を沢山紹介しています。
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東 朱理