「ジャケットセレモニーはいらない」と言われる理由3選!新郎が主役になる本当の魅力とは?

2026.6.9

挙式の人気演出として定着してきた

新郎様の入場時におこなう【ジャケットセレモニー】

しかしネットで検索をしてみると

「ジャケットセレモニーはいらない」

「目立って恥ずかしい」

という声を目にすることもチラホラ

取り入れるべきかどうか悩んでしまう新郎新婦様も多いのではないでしょうか

「せっかくならやりたいけど、無理にやって浮いてしまったらどうしよう…」

そんな不安を解消するため、「いらない」といわれる理由と

それを解消して最高の演出に変える方法をご紹介いたします!

 

 

ジャケットセレモニーとは

新郎様が入場する際に親御様や大切な方から

タキシードのジャケットを着せてもらう演出で

新郎様の「最後の身支度」とも呼ばれ

新婦のベールダウンに相当するセレモニーです

絆を感じられる感動的な時間になり

新郎様の門出を祝福する意味合いもあります

 

*ジャケットセレモニーについてもっと詳しくはこちら*

【人気急上昇】新郎が主役 ジャケットセレモニー

 

そんな演出ですが、なぜ躊躇されてしまうのでしょうか?

 

なぜ「いらない」と言われてしまうのか?3つの理由

ジャケットセレモニーを躊躇してしまう新郎様や親御様には

次のような理由があります

①人前で注目を浴びるのが恥ずかしい

「主役として目立つのが苦手」「親とゲストの前で向き合うのが照れくさい」

という新郎様は少なくありません

②親御様が緊張してしまう

「大勢のゲストに見られている中で、息子のジャケットを上手に着せられるか不安」という親御様の声もあります

③披露宴やほかの演出との時間配分

挙式の時間を長引かせたくない、シンプルにサクッと進めたいというケースです

 

【解決策】THE SORAKUENで叶う「いらない」を「やってよかった」に変える方法

「恥ずかしい」「緊張する」という理由は

おこなう「場所」と「タイミング」を変えるだけで綺麗に解決できます!

THE SORAKUENでは、新郎新婦様のご希望に合わせて3つのスタイルをご提案しております*

①【恥ずかしさゼロ】家族だけのブライズルームでおこなう

ゲストの前に出る前、お支度部屋(ブライズルーム)で

親御様にジャケットを着せていただくことも可能です!

これならゲストの視線はありませんので、普段通りの新郎様と親御様で

家族水入らずの空間で「今までありがとう」「頑張ってね」と本音の言葉を交わし合うことができます

「ブライズルームだとチャペルに比べて写真が映えないのでは…?」

そんな風にご心配される方もいらっしゃいますが、ご安心ください!

THE SORAKUENのブライズルームは

もともと神戸市長の執務室として使用されていたお部屋で

歴史と高級感を感じさせる特別の為、お写真もとっても素敵に残していただけます*

そんな素敵なブライズルームでの過ごし方は他にもたくさん!こちらのブログもぜひご覧ください*

【実例紹介】結婚式当日をゆったり楽しむ!ブライズルームの贅沢な過ごし方

 

②【感動を共有】チャペル入場後、ゲストに見守られながらおこなう

しっかりとメリハリをつけたい方は、チャペル内での演出がおすすめ!

緊張してしまいがちな方も、THE SORAKUENのモダンなチャペルは

光が優しく差し込む温かい空間での為 リラックスして臨むことができます

また相楽園の緑に包まれるガーデン挙式もお選びいただくことができるため

開放的な雰囲気の中で 親御様も新郎様も緊張感なくセレモニーを行うことも可能です*

↓THE SORAKUENの挙式会場についてはこちらをご覧ください↓

ハッサムスイート&ヤグラテラス

 

③【一言に感謝の想いを込める】挙式入場前にチャペルの扉の前でおこなう

挙式自体は長引かせたくないという新郎様の中には

チャペルの扉前で行っていただき、親御様とのお写真だけを納めていただく方も!

その際に親御様へ一言「いってきます」とお伝えしてみてはいかがでしょうか*

きっとたくさんの「いってきます」を見送ってきた親御様だからこそ

その一言にこれまでの様々な出来事を思い出されて感動の瞬間となること間違いなしです!

自由度が高く貸切のTHE SORAKUENだからこそ演出の順番も自由にお決めいただけます*

 

こんな新郎新婦様には「絶対におすすめ」です!

「いらないかも…」と悩んでしまったら、以下のチェックリストを参考にしてみてください

●親御様に「子育ての節目」として感謝を伝えたい

●新婦様のベールダウンと同じように、新郎様側の家族の絆もカタチにしたい

●普段は照れくさくて、親とゆっくり話す機会がない

これらに一つでも当てはまるなら、やって後悔することは絶対ありません

むしろ、結婚式が結んだ後に「一番やってよかった演出」として思い出に残るはずです

 

 

結婚式の演出に「正解」はありません

トレンドだからやるのではなく

おふたりとご家族様にとって心地よい形を見つけることが大切です

THE SORAKUENでは照れ屋な新郎様にも、しっかり感動を届けたい新郎様にも

それぞれに合わせた進行をご提案しております

「ジャケットセレモニーどうしようか迷うな…」という方は

ぜひお気軽に担当プランナーへご相談くださいね

一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきます!

 

新郎様のもう一つの大切な演出「謝辞」についてお悩みの方は

こちらのブログもぜひご覧くださいませ!

【例文あり】結婚式の新郎謝辞で失敗しない構成とは?感動を呼ぶ挨拶のコツとマナーを徹底解説!

 

ご結婚式場をお探しの新郎新婦様へは

おふたりらしいジャケットセレモニーを

ブライダルフェアにてご提案をさせていただきますので

ぜひお気軽にご参加くださいませ*

ご予約制となりますので、お早めにご予約くださいませ♪

ご参加はこちらから☆

たくさんの新郎新婦様にお会いできますことをお待ちしております!

 

神戸三宮・元町結婚式場
THE SORAKUEN(相楽園)
安田 紗絵子

 

 

 

 

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