【神戸・元町】思い出を"育てる"結婚式。THE SORAKUENオリジナル植樹セレモニーを徹底解説
2026.7.23
ゲスト一人ひとりが土を入れ、おふたりが最後の仕上げとして水を注ぐ「植樹セレモニー」。
完成した一本の木には、結婚式当日の祝福や感謝、そしてこれから歩む未来への想いが込められています。
近年人気な挙式演出「植樹セレモニー」をもっと"おふたりだけのオリジナル"な演出にしたい
そんな想いからTHE SORAKUENオリジナル挙式「MEBUKI NO SHIKI」が誕生いたしました!
通常の植樹セレモニーと何が違うのか徹底解説させていただきます!
植樹セレモニーとは?

植樹セレモニーとは、おふたりがこれから築いていく新しい家庭を一本の木に重ねて表現するセレモニーです。
受付や挙式前にゲストの皆様に少しずつ土を入れていただき、挙式ではおふたりが仕上げとして水を注ぎます。
たくさんの方の想いが込められた一本の木は、おふたりの人生を見守る特別なシンボルに。
「家族や友人に支えられながら、これからの人生を育んでいく」
そんな温かな意味が込められた演出です
↓植樹セレモニーについて詳しくはこちらもご覧ください*↓
ゲスト参加型だからこそ生まれる一体感

植樹セレモニーの魅力はゲスト全員が結婚式の一部になれること。
「自分もこの木を育てる一員になれた」
そんな気持ちになっていただけるため、世代を問わずに楽しんでいただけます。
完成した木を見るたびに、結婚式当日の思い出がよみがえり、ご自宅でも幸せな記念として大切に育てていただけます。
THE SORAKUENだからこそ映える自然との調和

約6000坪の日本庭園に囲まれたTHE SORAKUENでは
四季折々の自然が植樹セレモニーをより印象的に演出してくれます。
木々の緑ややさしい光に包まれながら行うセレモニーは、まるで庭園の一部になったかのような美しいワンシーンに。
自然を感じる空間だからこそ、「木を育てる」という演出がより一層響きます
そんな素敵な演出の植樹セレモニーですが、新しい挙式スタイル「MEBUKI NO SHIKI」は何が違うのでしょうか?
植樹に「想い」を込めて

MEBUKI NO SHIKIで行われる植樹セレモニーには、最初から植えられた木は使用いたしません。
「シードペーパー」と呼ばれる紙におふたりとご家族様からの想いをお手紙として書いていただき、
その「想い」を鉢にいれていただいて、結婚式が結んだ後も育てていくセレモニーです。
「シードペーパー」とは古紙を再生して花やハーブの種を漉き込んだ、土に植えると植物が育つ環境に優しい再生紙です。
最初にゲストの皆様には、通常の植樹セレモニーと同様に鉢に土を入れていただいた上で、
まずは、シードペーパーへおふたりにお互いへの未来のお約束事を書いていただき「約束の手紙」として鉢の中にお入れいただきます。

これから一緒に大切な「家族」を築いていくうえで忘れたくない「想い」を鉢の中に込めて一緒に育てていくことで、
その成長を楽しみにしていただくとともに、ご結婚式当日の想いを思い出すことができます*
その後親御様よりおふたりの「お名前の由来」をご記入いただいたシードペーパーのお読み上げをしていただいた後、鉢にそのお手紙をお入れいただきます。

どんな人生を歩んでほしいか、どんな風に愛し愛される子になってほしいか、
おふたりが誕生された際にそんな「想い」を込めていただいたのが「お名前」です。
親御様からの最初のプレゼントである「お名前」の由来を大切な皆様の前でお聞きいただくことで、
どんなに愛されて生まれてきたか、そして大切に育てていただいたかをあらためて感じていただける感動的な瞬間となります。
そんなたくさんの「想い」が込められた鉢に結びとして水を注いでいただきます。

約2~3週間ほどで「小さく芽吹いて」まいります。
その小さな芽にはたくさんの皆様からのおふたりへの祝福が込められています*
そしてこれから先も毎年成長を感じられる、かけがえのない結婚記念品になります。
「ゲスト参加型の演出を取り入れたい」
「どこにもないオリジナルな結婚式がしたい」
そんなおふたりには「MEBUKI NO SHIKI」はいかがでしょうか?
ご結婚式場をこれからお探しの新郎新婦様へは
おふたりらしい演出をブライダルフェアにてご提案をさせていただきますので、
ぜひお気軽にご参加くださいませ*
ご予約制となりますので、お早めにご予約くださいませ♪
たくさんの新郎新婦様にお会いできますことをお待ちしております!
神戸三宮・元町結婚式場
THE SORAKUEN(相楽園)
安田 紗絵子