結婚式のエンドロールは自作?なし?撮って出し?3つの選択肢を徹底比較!それぞれのメリット・デメリットと後悔しない選び方💡

2026.6.25

 

結婚式を締めくくりを飾る「エンドロール」

ここTHE SORAKUENでも、打合せの中で

「費用を抑えて手作り感を出すために自作しようかな?」「そもそもなくてもいいのでは?」

「でも、憧れの撮って出しも捨てがたい・・・」と

悩まれている新郎新婦様をたくさん見かけます。

結論から言うと、どれが正解というのはありません

お二人の予算や、結婚式で何を一番大切にしたいかによって答えは変わります。

今回は、後から「こうしておけばよかった」と後悔しないために、

それぞれのリアルなメリット・デメリットをプロの目線で徹底解説します。

おふたりにピッタリの選択肢をぜひ一緒に見つけていきましょう✨

【パターン別】エンドロールのメリット・デメリット比較

まずは3パターンの特徴をわかりやすく比較してみましょう

1.自作

メリット

①費用を大幅に抑えられる 

②好きな写真やメッセージを自由に使える

デメリット

①制作に莫大な時間と手間がかかる 

②当日の様子は映像に入れられない

 

2.なし(やらない)

メリット

その分の費用を他に回せる 

お見送りまでの時間を短縮できる

デメリット

①制作に膨大な時間と手間がかかる 

当日の様子は映像に入れられない

 

3.撮って出し(プロ)

メリット

①当日の感動がそのままリアルタイムで映像になる 

クオリティーが圧倒的に高く、一生モノになる

デメリット

他の2つに比べて費用が掛かる

 

2.各パターンの「リアルな舞台裏」と注意点⚠️

「自作する」のリアル——音楽の著作権にだけは注意

費用を抑えたいカップルに人気の自作。

自分たちの生い立ちやゲストへのメッセージをじっくり込められるのが素敵ですよね。

ただ、自作を考えている方に、プロとして1点だけ事前に確認してほしいのが「音楽の著作権(ISUM)」です。

結婚式場で市販のJ-POPなどを動画に流す場合、基本的にはISUM(音楽特権利用促進機構)を通した申請が必要になりますが、

個人では申請できないケースが多く、式場への代行依頼(有料)や、使いたい曲が使えないといったハードルがあります。

「せっかく作ったのに上映できなかった…」という悲しいトラブルを防ぐためにも、

自作する場合は、早めのDVD焼きと、式場での事前上映チェックが必須です!

(※THE SORAKUENでも、お預かりしたDVDの事前試写を必ず丁寧に行っています!)

【ISUMって何?という方はコチラ!】

🎵「みんなはどんな曲を使っているの?」と気になった方!

エンドロールで実際選ばれている人気曲や、

ご披露宴をドラマチックに彩るオススメBGMをまとめたブログも是非参考にしてみてください!

【結婚式BGMをまとめたブログへはコチラ♡】

 

「なし」のリアル——シンプルに終えたいならアリ!

「余韻を引かずに、サラッと披露宴を終えたい」「ほかの演出にお金をかけたい」という場合はなしでもOKです。

ただ、ゲストからは「エンドロールがないと、何となく宴が締まった感じがしない」

最後に名前がでると、特別感があって嬉しかったのに」という声が聞かれることも。

もしなしにする場合は、退場時のBGMを少し盛り上がる曲にするなど、メリハリをつける工夫がオススメです🫧

 

「撮って出し(プロにお任せ)」のリアル——当日の空気感をそのままに

当日の挙式や披露宴前半の様子を、プロのカメラマンがその場で編集して上映します。

費用は掛かりますが、面倒な著作権手続きもセットになっていることが多く、何よりクオリティーは一級品

満足度が最も高い選択肢です✨

 

3.自作派のあなたにも知ってほしい!私たちが「撮って出し」を本気でお勧めしたい2つの理由💡

ここまでフラットに比較してきましたが、ここからは、

数多くの結婚式をお手伝いしてきた私たちブライダルスタッフの「本音」を少しだけ語らせてください。

予算や手間の面から「自作」を考えている新郎新婦様も多いと思いますし、

手作りエンドロールも本当に温かくて素敵です。

ですが、それを知ったうえでも、私たちは

「もし迷っているなら、絶対に撮って出しがオススメ!」と、心からお伝えしたいのです!

なぜなら、撮って出しにはお金に変えられない、当日だけの魔法のような価値があるからです。

 

理由①:おふたりが見られなかった「ゲストの笑顔や涙」をその場で共有できる。

そして、ゲストには「見られなかったおふたりの舞台裏」を届けられる💫

結婚式当日、新郎新婦様は主役として大忙し。中座中や入場待ちの間など、

「ゲストがどんな表情で過ごしていたか」をリアルタイムで見ることはできません。

撮って出しのエンドロールには、おふたりがいない場所でのゲストの楽しそうな乾杯の様子、受付での笑顔、

挙式でお父様やお母様が浮かべた涙などが、プロのカメラワークで沢山収められます。

そして実は、見られていないのはおふたりだけではありません。

ゲストにとっても、おふたりの「お支度中の様子」や、挙式直前の「ファーストミートの瞬間」

といった特別な舞台裏は本来見ることができないシーンです。

撮って出しエンドロールなら、そんなおふたりの美しい緊張感や、

ファーストミートで感極まる姿をゲストにも大画面で届けることが出来ます。

美しいシーンに感動の涙が広がったり、時にはちょっとしたハプニングや面白いシーンに

「ふふっ」と温かい笑顔がこぼれたり…。

実際、上映後に新郎新婦様から

「私たちがいないところでも、みんながあんなに笑って、感動してくれていたんだと知って本当にうれしかった」

「ゲストから、お支度の様子やファーストミートが見られてすごく感動した!と言ってもらえた」

というお言葉をたくさんいただきます!

おふたりからゲストへの感謝を伝えるだけでなく、

おふたりとゲストが、お互いに見られなかった「最高の瞬間」をその場で分かち合う。

これこそが、撮って出しエンドロールの最大の魅力です。

 

💡さらにゲストの表情や「お祝いの声」をしっかり残したいなら…?

「エンドロールでゲストの様子が見れるのは嬉しいけど、友人スピーチでのみんなの表情や、

親御様の謝辞、ゲストがくれたお祝いの言葉も**「音声付き」**で丸ごと残したい!」

そう思った方は、1日を記録する「記録撮影」を合わせて検討してみるのもオススメです!

撮影してみて後日検討もできる記録撮影について詳しくはコチラ!

 

理由②:お色直し後に「1着目のウェディングドレス」を鮮明に振り返れる

特に「ウェディングドレス+カラードレス(または和装)」のように2着の婚礼の場合、後半の印象が強くなり、

前半のウェディングドレスの印象がどうしてもゲストの記憶から薄れがちになってしまいます。

例えば、**当館(THE SORAKUEN)**の豊かな緑に囲まれたチャペルや、

美しい日本庭園に映えるせっかくの1着目のドレス。

せっかく悩みに悩んで選んだ、大切な1着目のドレス

撮って出しエンドロールがあれば、披露宴のラストに、あの神聖な挙式の空気感や、

1着目の美しい姿がスクリーンに大画面で映し出されます。

ゲスト全員が「あぁ、今日という日はこの感動から始まったんだな」と

一気に結婚式のストーリーを思い出し、感動が何倍にも膨らむのです。

 

さらにこだわりたいおふたりへ!カメラマン指名のメリット✨

「撮って出しエンドロールを最高のものにしたい!」「好みの雰囲気で残したい」という方は、

カメラマンの「指名」を検討してみるのもオススメです!

実はおふたりの好みに合わせたクリエイターを指名していただくと、

【私服撮影(前撮り・エンゲージメントフォト)】のプレゼントといった、

特別な特典をご用意しているケースもあります。

(当社でもカメラマン指名の方限定のお得な特典をご用意しています♡)

 

📸私服撮影が新郎新婦様に大好評な理由

普段着のナチュラルなおふたりの姿を残せるのはもちろん、

**「結婚式当日に撮影するカメラマンと、事前に直接会って撮影を体験できること」**が最大のメリット

事前にコミュニケーションがとれて安心感が生まれるため、結婚式当日は緊張せず、

いつものおふたりらしい最高の笑顔をたくさん引き出すことができますよ!

THE SORAKUENではどんなカメラマンがいるの?という方は是非こちらのブログもチェックしてみてくださいね。

【カメラマン指名の魅力&限定特典の詳細ブログはコチラ!】

 

4.まとめ:おふたりが「一番大切にしたい事」で選ぼう!

 

・予算を抑えて、自分たちの手で感謝を伝えたい:自作(音楽の確認を忘れずに!)

・演出をシンプルに、タイトにまとめたい:なし

・一生に一度の感動と、当日の空気感をプロのクオリティでみんなと共有したい:撮って出し

(THE SORAKUENでは退場後に扉からこっそりエンドロールをのぞき見できます❤️)

エンドロールは単なる「退場時のBGM代わり」ではなく、ゲストへの感謝を伝え、

おふたりの一生に一度の1日を美しく締めくくる大切な演出です。

自作の手作りの温かさも素晴らしいですし、撮って出しの圧倒的なライブ感も捨てがたいですよね。

もし「撮って出しも少し気になるな…」と思われた方は、予算だけであきらめてしまう前に、

是非一度プロのサンプル映像を見てみてください✨

当日のゲストの笑顔がどんな風に映るのかを体感すると、きっと選びやすくなりますよ。

おふたりにとって、最高の締めくくりになる選択ができますように❤️

実は、THE SORAKUENの豊かな緑や日本庭園は、プロの映像になるとさらに何倍もドラマチックに見えるんです✨

「撮って出しのクオリティを実際に見てみたい!」というおふたりへ

予算や演出で迷ったら、まずはプロが手掛けた実際のウェディング映像を見てみるのが一番の近道です。

ブライダルフェアにご参加の際、スタッフに「エンドロールの映像が見たい!」と

声をかけていただければ、当館で式を挙げられた卒花さんのリアルな上映映像を確実にご覧いただけます!✨

おふたりのご予算に合わせたお見積もりのご相談も一緒に承りますので

ぜひデート感覚でお気軽に遊びにいらしてくださいね❤️

 

【映像の視聴希望も大歓迎♡ブライダルフェアのご予約はコチラ!】

 

 

 

神戸三宮・元町結婚式場

THE SORAKUEN(相楽園)
東 朱理

 

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